空き家サポート愛媛のお役立ちブログ

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空き家の情報や現場のことをお知らせ お役立ちブログ

お役立ちブログでは「空き家サポート研究会」と「現場情報」をお知らせします。


● 空き家サポート研究会

動画とブログで空き家の問題や、空き家ビジネスの役に立つ情報をよりわかりやすくお伝えします。


● 現場情報

空き家サポート愛媛が日々行っているサポートの現場情報をお知らせします。
空き家管理のご参考にぜひご覧ください。

伊予市下吾川新築戸建住宅のご案内

       

こんにちは、本日は伊予市下吾川に建設中の新築戸建住宅のご案内です。

弊社が日頃お世話になっております株式会社風土様が建築中の建売戸建住宅になります。

建築中の様子を見に現地へ行ってまいりました。

こちらは、JR予讃線「鳥ノ木」駅より徒歩約3分の立地。

近隣は新しい住宅が多くすっきりしています。

また、商業施設の充実したエリアですので生活便利です。

 

おすすめポイント!

・2019年7月下旬完成予定

・土地+建物+外構 2,200万円(税込)

・広々4LDKの間取り

・趣味の道具や子供の部活道具が収納できる土間収納

・ウォークインクローゼット

・1階2階トイレ完備

・並列駐車2台可

・郡中小学校 港南中学校

 

詳しくは下記URLをご覧ください。

https://www.athome.co.jp/ahcs/hyspeed.html

 

ご案内などお気軽にお問合せください。

坂本

 

 

ご契約ありがとうございました

 

こんにちは、先週の吉日に買主様仲介業者として中古住宅の購入契約をしてまいりました。

買主様とは半年前からのお付き合いになります。

ご希望の条件に近い物件が出る都度ご紹介を続けてまいりましたが

ただ「良いな」と感じる物件は競争が激しくなる為

気になった物件はとりあえず内覧することをお勧めいたしました。

ご契約の物件は公開された初日にご紹介後、すぐ内覧され

気に入っていただけましたので、スピーディーに契約へと進みました。

今まで何軒も中古物件を内覧してまいりましたので、

買主様の中で、きちんとご自分の重要事項の順位ができあがっていたことが

ご決断の鍵になったのだと思います。

弊社では、お客様のご要望の物件情報をいち早くお届けできるよう

弊社取引先からの情報収集や日々更新される物件のチェックなどしております。

また、お客様のご要望など細かい情報が多いほど、より理想に近い物件のご紹介が可能です。

お探しの方はご相談だけでもお気軽にお問合せくださいませ。

 

この度は、ご丁寧にお住まいになられていた売主様、スムーズなお取引をしていただいた売主様の仲介業者様

ありがとうございます。お引渡しまでの間宜しくお願い致します。

 

坂本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「終活フェア」にてご相談会

こんにちは、お役立ちブログへの投稿が遅くなりましたが

5月26日(日)ベルモニー様主催の

「終活フェア」企業ブースへ出展させていただきました。

一日の総来場者数はなんと1430名!

朝から並べばれる方もいらっしゃるほどで、

まだお元気なうちにいろいろ勉強して準備をお考えの前向きな方が多く、

会場全体に活気がありました。

弊社のブースでは着座でのご相談が27組、

空き家の管理と所有不動産の

無料査定のご依頼受付を中心とした終活準備のお手伝いをさせていただきました。

どこに相談されたらよいか分からない方が、

イベントでは気軽に相談できるとおっしゃっていただけたこと

直接対面でお話できる機会は大切にしていきたいと思います。

 

坂本

 

 

 

 

 

週末イベントのお知らせ

日頃お世話になっております工務店様が開催する週末イベントのお知らせです。

地盤改良工事でお世話になっております株式会社manten様

5月25日(土)~26(日)10時~16時

松山市高井町の分譲地にて、土地建物セットプランの現販売会を開催されます。

manten様のご担当者さんは頼りになる素敵な方ですので

ご来場されてみてはいかがでしょうか!

窪田小学校・久米中学校エリアでマイホームをご検討されている方必見です!

 

坂本

ご契約ありがとうございました

弊社専任でお預かりしておりました、「高浜町の戸建住宅」の契約が昨日無事行われました。

売主様がご売却を考えられてから、1か月かからずのハイスピード契約となりました。

売主様が、空き家になり家が傷むこともなく素敵なご家族のご入居が決まり、大変喜ばれていました。

こちらの戸建住宅は、売主様が住み替えで退去された後空き家ではご心配ということで

弊社「空き家サポート愛媛」で、空き家管理業務のご契約を頂いておりましたが、

早々にご契約の運びとなりましたので、実際管理業務を行うことにはなりませんでした。

 

今回のように、弊社専任媒介契約をいただいた売主様には、

お預かりしてから3ヶ月間の

空き家管理業務の無料キャンペーンを行っております。

弊社では、お客様のマイホームを売却の際には大切にお預かりさせていただきます。

 

またこの度は、買主様の仲介業者様の丁寧なご対応によりスムーズなお取引ができたことに

感謝しております。お引渡しまでの間宜しくお願い致します。

 

坂本

 

「ゴールデンウィーク休業のお知らせ」

弊社のゴールデンウィークの休業期間は下記の通りです。

 

「ゴールデンウィーク休業期間:428日(日)~56日(月)」

 

お急ぎのお客様へは大変ご迷惑をおかけいたします。

弊社お取り扱い物件のお問合せやご相談などは、

427日(土)までにご連絡いただきましたら対応させていただきます。

お気軽にお問合せください。

坂本

 

プロの空き家管理サービスを活用

今回は「プロの空き家管理サービスを活用」というテーマでお話します。
最近、遠く離れた実家を相続したものの、空き家の管理ができず困っている人も少なくありません。
地震・台風・豪雨・積雪など自然災害が発生すると遠くの空き家はどうなっているか、近隣に迷惑
をかけていないかと心配です。もしも放置された空き家が「特定空き家」に認定されると、所有者
は自治体
から厳しい指導や命令を受けることになります。

そこでリスクを避けるために「誰か信頼できる人に空き家の管理をお願いしたい」というニーズに
対し
「空き家管理サービス」を行なう事業者が増えてきました。

空き家管理サービスの内容はどんなもの? 

ではその事業者が行なう管理サービスについて説明をします。
空き家の主な管理サービスは、8つの項目からなります。

空き家の主な管理サービス8項目

① 空き家の「通風と換気」です。窓を60分程あけて空気を入れ換えます。
②「通水と水漏れの確認」です。水道を1分程開栓して漏れがないかチェックします。
③「雨漏りの確認」です。屋根や外壁からの雨漏りによる損傷を確認します。
④「屋内・屋外の巡回確認」です。建材の破損や害虫・害獣などによる異状の有無を調べます。
⑤「簡易清掃」です。屋内・屋外の簡単な清掃です。
⑥「庭木・雑草の確認」です。植栽の剪定や草刈りなどが必要かどうかの確認です。
⑦「郵便物などの整理」です。郵便受けの郵便物などを回収して報告します。
⑧「診断結果の報告」となります。

空き家管理サービスに参入した事業者は、この8つの項目を基本サービスとしているケースが
ほとんどです。月1回の点検が主流で、標準プランの価格帯は5000円から1万円が相場です。
戸建住宅に比べてマンションは庭がないので割安になるケースが
多いようです。
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空き家の売却は買取か?仲介か?

今回は「空き家の売却は買取か?仲介か?」についてお話しします。
空き家の所有者にとって空き家問題の最終出口は「売却すること」です。
空き家を無事に売却できれば問題は解決します。

仲介と買取の違い

そこで空き家を売却する方法としては、Aは不動産会社に「仲介」してもらって一般の買主
に売却する方法、Bは不動産会社に直接販売する
「買取」での売却方法の2つがあります。

最近は不動産会社が物件を「買取」するケースが増えてきました。

「仲介」と「買取」の違い 

不動産会社がなぜ「空き家」を買い取るかというと、利用されていない土地、
建物、マンションなどを購入し、リノベーションや建設などの付加価値を
加えて再び販売を行なうという事業目的があるからです。「仲介」と「買取」
には大きな違いがあり、それぞれ特徴や強みを持っています。

●「仲介」と「買取」のフロー

まず「仲介」と「買取」のフローを比較してみます。
Aは「仲介」Bは「買取」のフロー(流れ)です。

仲介と買取のフロー

「仲介」のフローは、①売却相談・査定依頼、②査定価格の提示、③売却依頼=「媒介契約」
の締結、④広告・販売期間、⑤買受申込、⑥契約条件の調整、⑦「不動産売買契約」の締結、
⑧残金決済・引渡し=現金化となります。

一方「買取」のフローは①と②は仲介と全く同じですが 、③契約条件の打合せの部分が
仲介と異なります。
そして④不動産売買契約と⑤残金決済・引渡しは仲介の場合と全く同じです。
両者の大きく異なる点としては、「買取」の場合、売却スケジュールに一番影響を与える
「広告・販売期間」が不要という点です。

「買取」では買主が不動産会社に売却の相談を行なってから不動産売買契約の締結、そして残金
決済・引渡しに至るまでの期間が、仲介の場合
よりもはるかに短縮できることが最大の特徴です。
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空き家をリフォームするポイント


今回は「空き家をリフォームするポイント」について話をしたいと思います。
空き家をリフォームすると資産価値は必ず上がりますが、リフォームの目的を
明確にしないとコスト倒れに終わる可能性があります。

空き家をリフォームする目的

では空き家をリフォームする目的は何かについて説明します。
空き家は、①自分で住むためなのか ②売却するためなのか ③賃貸に出すためなのか
④民泊・シェアハウス・店舗などの事業に活用するためなのか、その目的によって
リフォームの方法も予算も全く異なります。

自分で住むためならば「自分と家族が快適に生活する」ことだけを考えればいい
のですが、売却や賃貸や事業に活用する場合は「投資」になります。その場合
「投資した資金を回収できるかどうか」が最大の課題です。

投資した資金を回収できるか

空き家を賃貸する目的でリフォームしたが入居者がいない、空き家を売却するために
リフォームしたが売れない、これではリフォームした意味がありません。
空き家の主な活用は「賃貸」と「売却」ですが、賃貸の場合は長い年月をかければ
賃料収入の中でリフォーム費用を回収できます。民泊や店舗などの事業も同様です。
しかし売却の場合だけはリフォーム費用の回収のチャンスが売却する際の1回しか
ありません。たとえば購入希望者が現れず売れないとリフォームをした意味がない
どころかお金をドブに捨てるようなものです。このようなことにならないよう、
売却を目的にリフォームする場合は特に注意する必要があります。

空き家をリフォームする場合にはその目的は何かを見極めることの大切さが
おわかりいただけたと思います。

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金融機関の空き家対策ローン

今回は「金融機関の空き家対策ローン」について話をしたいと思います。
最近、空き家の解体やリフォームなどに利用できるローン商品を取り扱う金融機関が増えています。

金融機関に拡大する「空き家関連ローン」

ではその実態を説明します。2014年に取り扱いを開始した秋田銀行の「空き家解体ローン」
自治体と連携した全国で初めての取り組みです。豪雪地帯の秋田では老朽化した空き家のリスクが
高く、地元自治体からの要請で解体費用のローンが商品化されました。

秋田銀行の「空き家解体ローン」

利用できる人は空き家の解体を検討している個人で、申込時の年齢は20歳以上、完済時の
年齢は80歳以下、借入期間は5年以内。借入金額は10万円以上、200万円以下と
なっています。担保や保証人は原則不要です。

その後2015年に「空き家対策特別措置法」が施行され、
それ以来、空き家
関連ローンが地方銀行をはじめとする
金融機関に一気に拡大しました。

借入金額は500万円以下、借入期間は10年以内という商品が多く、金利は
他の「無担保ローン」より少し低めです。自治体の補助金制度を利用する場合
に金利を優遇する商品もあります。

●無担保ローンとは

では次に、担保の提供が必要でない「無担保ローン」について説明します。
住宅ローンは原則として担保提供が必要ですが、空き家対策ローンは原則と
して無担保でOKです。「無担保ローン」には教育ローン・自動車ローン・
カードローン・フリーローンなどがあります。それらの特徴は、①金利は高く
②融資限度額は小さく③最長返済期間は短くなっています。
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