愛媛県の空き家の状況

愛媛県の空き家状況(空き家率全国第6位)

住宅総数に対する空き家総数の割合(二次的住宅を除く)

総務省:「H25 住宅・土地統計調査 (確報値)」より作成

■愛媛県の空き家率は全国第6位

平成26年度に総務省から公表された「H25住宅・土地統計調査」によると全国的に空家の増加が顕著となっており、空き家総数(約820万戸)空き家率(約13.5%)ともに過去最高を記録しています。

愛媛県の空き家率については、住宅総数705,200戸に対して空家の総数は123,400戸。空家率は約17.5%、全国第6位となります。

さらに、ここから別荘などの二次的住宅(※)を除いた割合で見てみると住宅総数705,200戸に対して空家の総数は119,500戸。空き家率は16.9%、空家率は山梨県に次いで全国第2位であることが明らかとなりました。

●二次的住宅とは
①「別荘」  週末や休暇時に避暑・避寒・保養などの目的で使用される住宅で普段は人が住んでいない住宅。
②「その他」 ふだん住んでいる住宅とは別に残業で遅くなったときに寝泊まりするなど、たまに寝泊まりする人がいる住宅。


■愛媛県内の地域別で見ると

地域別(東予・中予・南予)の空家状況
注)人口15,000人未満の町については県単位でしか標本設計されておらず、結果は表章されていません。
総務省:「H25 住宅・土地統計調査 (確報値)」より作成

「東予地区」の空家率が16.5%、「中予地区」は16.0%、「南予地区」が20.3%となっており、空き家の内訳は「その他(一般住宅)」が東予地区・南予地区共に60%を超えています。


愛媛県の空き家の状況

増加している空き家

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